このブログを検索

2026年4月22日水曜日

吉武研究室報告(1) 石井和絋編集? 1 9 6 8年5月

吉武研究室報告(1)          1 9 6 85

目次

発刊陀あたって                  吉武泰水

大学キャンパスの設計計画忙関する研究       慎 貞吉 

研究計画陀ついてのメモ                渡辺武信


研究計画メモ                                                         佐々木健夫                                     

空間構造論と建築計画学     「空間関係論。空間構造論の展望」補足  石井和紘                                                      

建築研究のための覚え書 その基本的な諸点陀ついて  下山真司


発刊にあたつて  吉武泰水


このところしばらく同じ研究室沢いながら,お互の間で,研究や設計のことがあまり話題にならたいという,まずい状態がつづいた。このこと陀僕も大い陀責任を感じ,原因や対策をあれこれと考えてはみたが結局メンバーの間からの盛り上りをまたねばならなかっ。しかしどうやらその時機が来たようである。このパンフレットも,そういう話し合いのキッ カケをつくるのが目的であろう。ねがわくば豊かな内容のもの匠育つていつてほしい。そのうちに,すこしまとまったものを書くことを約束して,ひとこと研究忙ついて僕の経から 

いうまでもなく,研究はテーマが重要で,方法はいずれわかつてくる。だよい方法をとらえるまで陀は時間がかかる。はじめのうちは,何でもかでもしらぺてみて骨折りの割には成果らしいものがほとんど上らなかったり,またしべ方が荒つt在すぎて大切なものがこちてしまったり, 成果をすくうの陀ほどよい網の目は,やはり何度か失敗を重ねているうちvc'手応えを頼り陀だんだんとわかつてくる   ……  いいかえれば対象から教わるもののようである。そうした一種の勘は,人間忙は誰にも備わつているもので,習練でみがくことも出来るものらしい要は対象忙正面からぷつかりつづけること,そして失敗をおそれないことだと思う。失敗の反省だけがたしかな進歩の手がかりとなりうるものであろうから。




















2026年4月20日月曜日

戦後復興と東日本大震災復興,シンポジウム:「地震,戦争,大災害と建築」,パネリスト・石丸紀興(広島諸事・地域再生研究所代表)・杉本俊多(広島大学)・武村雅之(名古屋大学)・布野修司(滋賀県立大学)・岡河貢,平成25年度「中国支部研究発表会」同時開催事業,広島大学工学部,20140301

戦後復興と東日本大震災復興,シンポジウム:「地震,戦争,大災害と建築」,パネリスト・石丸紀興(広島諸事・地域再生研究所代表)・杉本俊多(広島大学)・武村雅之(名古屋大学)・布野修司(滋賀県立大学)・岡河貢,平成25年度「中国支部研究発表会」同時開催事業,広島大学工学部,20140301




2026年4月19日日曜日

2026年4月18日土曜日

布野修司監訳:生きている住まいー東南アジア建築人類学(ロクサーナ・ウオータソン著,アジア都市建築研究会,The Living House: An Anthropology of Architecture in SouthーEast Asia,学芸出版社,1997年3月

 布野修司監訳:生きている住まいー東南アジア建築人類学(ロクサーナ・ウオータソン著,アジア都市建築研究会,The Living House An Anthropology of Architecture in SouthEast Asia,学芸出版社,19973




布野修司 履歴 2025年1月1日

布野修司 20241101 履歴   住所 東京都小平市上水本町 6 ー 5 - 7 ー 103 本籍 島根県松江市東朝日町 236 ー 14   1949 年 8 月 10 日    島根県出雲市知井宮生まれ   学歴 196...