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2026年2月10日火曜日

「AIと人文知」対談セミナーシリーズ第2回開催 招待者 布野修司 諏訪正樹(慶應義塾大学 環境情報学部) 三宅陽一郎(立教大学大学院人工知能科学研究科) 藤井晴行(東京工業大学 環境・社会理工学院)2023/6/12(月)20:00~22:00

 AIと人文知」対談セミナーシリーズ第2回開催のお知らせ 


諏訪正樹(慶應義塾大学 環境情報学部)
三宅陽一郎(立教大学大学院人工知能科学研究科
藤井晴行(東京工業大学 環境・社会理工学院) 

人工知能研究は「人の知、社会の知はいかに成立しているか」、「人間とはいかなる存在か」という根源的な問いを礎にして「生きることに向きあう」人間研究になるのがよいという思想を、私たちは有しています。そこで「AIと人文知」対談セミナーシリーズは「生きる」ことにかかわる6つの人文知領域(衣・食・場・医・身体・歴史)から毎回識者を招き議論します。みなさま、ぜひ聴講参加ください(参加無料)。

詳細な企画意図は以下をご覧ください。https://keio.box.com/s/hweldgvdgycq6nnnns5bpms2vsj354m7


2回開催日時:

2023/6/12(月)20:00~22:00 (議論が長引いた場合は延長あり)

(オンライン開催:zoomリンクは後日配布)

招待者+企画者3名の対談・議論の初回です 


2回の招待者:

布野修司氏(日本大学客員教授、滋賀県立大学名誉教授):人文知領域=場(住・トポス) 

専門は、建築計画学、地域生活空間計画学。主要著書に、『曼荼羅都市』『ムガル都市』『大元都市』『近代世界システムと植民都市』『世界都市史事典』『アジア都市建築史』『スラバヤ:コスモスとしてのカンポン』など多数あるほか、主要論文に、“Ancient Chinese Capital Models: Measurement System in Urban Planning Proceedings of the Japan Academy Series B: Physical and Biological Sciences93 (9), 2017)がある。また、『インドネシアにおける居住環境の変容とその整備手法に関する研究』(東京大学学位請求論文、1987年)で日本建築学会賞、『近代世界システムと植民都市』(編著、2005年)で日本都市計画学会賞論文賞、『韓国近代都市景観の形成』(共著、2010年)および『グリッド都市:スペイン植民都市の起源、形成、変容、転生』(共著、2013)で日本建築学会著作賞など、受賞歴も多数。

https://funoshuji.blogspot.com/

http://blog.livedoor.jp/funoshuji/

http://blog.livedoor.jp/funoshuji-loach/


2回の聴講参加申し込みフォーム:

以下から申し込んでください(610締切)。前回参加なさった方も新たに以下からお申し込みください。zoomリンク情報は611にアナウンスさせていただきます

https://forms.gle/KZyyXwhFZTH6ZtyCA

 

過去の開催:

1回開催(2023/4/3):企画者3名が企画意図を論じ、聴講参加者と議論

ビデオは以下(企画者プレゼン部分のみ:6/12まで視聴可能、ダウンロード不可)

https://www.dropbox.com/s/2wjn0h77ndoejpl/AI%E3%81%A8%E4%BA%BA%E6%96%87%E7%9F%A5%EF%BC%88%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%9B%9E%EF%BC%89%E8%A6%96%E8%81%B4%E7%94%A8.mp4?dl=0

 

問い合わせ先:

ai_jinbunchi@googlegroups.com

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布野修司 履歴 2025年1月1日

布野修司 20241101 履歴   住所 東京都小平市上水本町 6 ー 5 - 7 ー 103 本籍 島根県松江市東朝日町 236 ー 14   1949 年 8 月 10 日    島根県出雲市知井宮生まれ   学歴 196...